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2008.11.03 P3B-F
ファイルサーバー兼プリンタサーバーに使用していたGIGABYTE GA-6VXDR7エラー音と共に気絶してしまった。
メモリ回りの電源系と思われる。急遽修復と言うか復旧を迫られ、候補に上がったのがASUS P3B-Fなのである。
古い!Slot1マザーだ。
起動テストにPentium3 550MHz を刺してみるが、ウンともスンともピーピッピッピともなんにも言わない。
死んでしまったのか?タカラの箱が腐海と化しているせいか?

まさかとPentium2 233MHz を刺してみる・・・動いた・・・けど・・・とても悲しい。今時Pen2で行くしかないのか?
BIOSが古いというか当時のままだ。ネットに新しいBIOS探しの旅に出る。
1008beta4 を発見。早速、最小構成でBIOSアップデート。

Pentum3 1BGHz で起動確認。

気絶したサーバーからGA-6VXDR7を取り外しP3B-Fを載せてケーブル類を繋ぎスイッチON。

なんと、Ubuntu8.04LTSが起動してしまった。オマケにそのまま使えた。

Windows ならOSの再インストールを余儀なくされるところだが、ハードウェアをそのまま認識してしまうとは恐れ入る。
ファイル&プリンタサーバーの設定もそのまま生きている。
ネットの閲覧やストリーミングも動画や音楽の再生にもストレスは感じない。

ありがとうUbuntu
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