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2008.10.18 Ubuntu8.10Beta
遅ればせながら、Ubuntu8.10Betaをインストールしてみる。
インストール直後は、流石にBetaだなぁ。と言う感じである。

日本語入力環境を整えると、これがBetaなのか、と思える仕上がりである。フォントがとても綺麗。年寄りの眼にはありがたい。
ファイルブラウザがタブブラウザとなり、見やすく使いやすい。
全体的な動きもとても軽く感じられる。現時点で十分かと思えるほどである。
さらに日々、アップデートが繰替えされ着実に良くなっている。

正直、Ubuntu8.04LTSから乗り換える必要はないのでは、と思っていたがクライアント機は乗り換えることにしよう。

日本以外では意外と有名なStarDict(辞書ソフト)が搭載されている。
早速、使ってみるが和英も英和も当然ながら実装していない。あたりまえか。
これはなんとかせねば

U-bonさんの所にお邪魔してリンクを辿るがServerが混んでいて日本語辞書ファイルをダウンロード出来なかった。

rpmパッケージなら落とせるかも、とやってみた。

アプリケーション→アクセサリ→端末

以下端末より


wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/stardict/stardict-jmdict-en-ja-2.4.2-1.noarch.rpm

wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/stardict/stardict-jmdict-ja-en-2.4.2-1.noarch.rpm

sudo apt-get install alien

sudo alien stardict-jmdict-en-ja-2.4.2-1.noarch.rpm

sudo alien stardict-jmdict-ja-en-2.4.2-1.noarch.rpm

sudo dpkg -i stardict-jmdict-en-ja_2.4.2-2_all.deb

sudo dpkg -i stardict-jmdict-ja-en_2.4.2-2_all.deb


これで、日本語辞書環境が使えるようになった。

stardict.png



テスト機
NEC VALUESTAR VL100/4改

CPU : Pentium4 2GHz NouthWood (元はCeleron1.7GHz)
Memory : PC2100 378MB
HDD : 40GB (1GB-LinuxSwap 10GB-/root 29GB-/home)
注意事項(メモリスロットに複数のメモリを取り付ける際にはメモリバスクロックを揃えること、でないとメモリエラーでKernel Panicを起こしインストール出来ない)



以下端末より、fakerootを使った場合のコマンド


wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/stardict/stardict-jmdict-en-ja-2.4.2-1.noarch.rpm

wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/stardict/stardict-jmdict-ja-en-2.4.2-1.noarch.rpm

sudo apt-get install fakeroot

sudo apt-get install fakeroot-ng

sudo apt-get install alien

fakeroot alien stardict-jmdict-en-ja-2.4.2-1.noarch.rpm

fakeroot alien stardict-jmdict-ja-en-2.4.2-1.noarch.rpm

dpkg -i stardict-jmdict-en-ja_2.4.2-2_all.deb

dpkg -i stardict-jmdict-ja-en_2.4.2-2_all.deb
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