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2008.03.10
EcoLinux-ez
EcoLinux-ez を起動してみました。
動作の軽さと高機能、オマケに高いセキュリティ。
そんなOSであるEcoLinuxに、よりLinuxビギナーに優しく、使い易く、そして判り易く、を念頭に開発された物が、EcoLinux-ezです。
(このOSを開発しオープンに公開してくれている高校生、N健康君の志には敬服します)
動作の軽さと高機能、オマケに高いセキュリティ。
そんなOSであるEcoLinuxに、よりLinuxビギナーに優しく、使い易く、そして判り易く、を念頭に開発された物が、EcoLinux-ezです。
(このOSを開発しオープンに公開してくれている高校生、N健康君の志には敬服します)
今回のマシンはSHARP Mebius PC-BJ320M
CPU : AMD K6-2+ Chomers 550MHz L1:64KB L2:128KB
Memory : PC100 192MB(この内8MBがビデオメモリ)=実メインメモリ184MB(これはAlternateCDで推奨される192MBを下回っています)
ハードウェアの関係なのか?セーフグラフィックモードでのUbuntuの起動もままならないマシンです。その関係上ハードディスクへのインストールもAlternateCDを使ってテキストモードでのインストールしか出来なかったマシンです。
このマシンにEcoLinux-ezをセーフグラフィックモードでインストールを試みます。
環境はWindowsとのデュアルブートです。
インストール中の心境は「頑張れN健康君。君の努力を無駄にはしないぞ!」そんな感じです。
しかし、CDが立ち上がらない!起動途中で進めなくなってしまう!
CDのisoデータを壊してしまったのか?CDを焼き損なったのか?
CD-Rドライブの読み込み不良?CD-RWの不良?PCが何か問題を抱えているのか?
別のマシンで新たにisoファイルをダウンロードしてCDに焼く。
その間にmemtest86を起動してメモリのテスト、その後Ubuntu、Kubuntu、Xubuntu、のライブCDの起動テスト。
起動出来ない!
繰り返しCDを焼いてみたり、なんだかんだとやってみるが起動途中で進めなくなる。しかしフリーズしているわけではない。
ここで、諦めるなんて出来る訳がない!
Ubuntu Alternate CD を起動して起動途中のコンソールを必死に追いかける。ロースペックマシンで良かった、なんとか目で追える。
どうやら、ACPI 関連で問題があるようだ。
そう言えばこのマシンは、バッテリー駆動時とAC電源駆動時ではCPUクロックが変化する。AC使用時は550MHzでバッテリー使用時は450MHzとなっている。
試しにACアダプターを外して起動してみる。
起動しちゃった!
まったくもって大した事無かった。(こんな時に脳裏をかすめるフレーズがある)「なぁんだ!ジャンパピンじゃぁ〜ん」(う〜御大失礼)
起動完了後にACアダプターを接続。
インストール開始!
セーフグラフィックモードで無事にインストール完了。
インストール完了後の再起動でも起動時にはACアダプターを外しておく必要があった。
バッテリーを外してACのみでの起動も検証してみる必要があるだろう。
起動時のコンソールでは、ACPIでACかバッテリーか、どっちにするんだ。のような記述がありセグメントエラーを吐いていたので、CPUクロックの変化と大いに関係があるのだろう。それだけUbuntuというOSはハードウェアとの親和性を確保しようと努力をしているようである。(Windowsはこの問題をスルーしてインストール作業を進めるようだ)この辺りについては Ubuntu Core Team に改善をお願いしたいものである。(この問題をバグと受け止めているのではありません)
さて、HDDからの起動後のEcoLinux-ezですが、
割り切ったなぁ。潔いと言うか、PC初心者を努力へと誘導するかのような。
オンラインを前提としているので、今の日本ではそれほど問題にはならないでしょうが、オフラインを余儀なくされている環境も確かに存在するので少数派(障害を持つ方々を含み世の中にはGUIの環境を必要とせずGUI自体が無意味な使用環境も存在するのである)を支援するデストリビューションで在りつづけてほしく願う。そして低スペックマシンで新しいカーネルを使えると云う事には多くの大きな意義が在るので、応援を惜しまないものである。
CPU : AMD K6-2+ Chomers 550MHz L1:64KB L2:128KB
Memory : PC100 192MB(この内8MBがビデオメモリ)=実メインメモリ184MB(これはAlternateCDで推奨される192MBを下回っています)
ハードウェアの関係なのか?セーフグラフィックモードでのUbuntuの起動もままならないマシンです。その関係上ハードディスクへのインストールもAlternateCDを使ってテキストモードでのインストールしか出来なかったマシンです。
このマシンにEcoLinux-ezをセーフグラフィックモードでインストールを試みます。
環境はWindowsとのデュアルブートです。
インストール中の心境は「頑張れN健康君。君の努力を無駄にはしないぞ!」そんな感じです。
しかし、CDが立ち上がらない!起動途中で進めなくなってしまう!
CDのisoデータを壊してしまったのか?CDを焼き損なったのか?
CD-Rドライブの読み込み不良?CD-RWの不良?PCが何か問題を抱えているのか?
別のマシンで新たにisoファイルをダウンロードしてCDに焼く。
その間にmemtest86を起動してメモリのテスト、その後Ubuntu、Kubuntu、Xubuntu、のライブCDの起動テスト。
起動出来ない!
繰り返しCDを焼いてみたり、なんだかんだとやってみるが起動途中で進めなくなる。しかしフリーズしているわけではない。
ここで、諦めるなんて出来る訳がない!
Ubuntu Alternate CD を起動して起動途中のコンソールを必死に追いかける。ロースペックマシンで良かった、なんとか目で追える。
どうやら、ACPI 関連で問題があるようだ。
そう言えばこのマシンは、バッテリー駆動時とAC電源駆動時ではCPUクロックが変化する。AC使用時は550MHzでバッテリー使用時は450MHzとなっている。
試しにACアダプターを外して起動してみる。
起動しちゃった!
まったくもって大した事無かった。(こんな時に脳裏をかすめるフレーズがある)「なぁんだ!ジャンパピンじゃぁ〜ん」(う〜御大失礼)
起動完了後にACアダプターを接続。
インストール開始!
セーフグラフィックモードで無事にインストール完了。
インストール完了後の再起動でも起動時にはACアダプターを外しておく必要があった。
バッテリーを外してACのみでの起動も検証してみる必要があるだろう。
起動時のコンソールでは、ACPIでACかバッテリーか、どっちにするんだ。のような記述がありセグメントエラーを吐いていたので、CPUクロックの変化と大いに関係があるのだろう。それだけUbuntuというOSはハードウェアとの親和性を確保しようと努力をしているようである。(Windowsはこの問題をスルーしてインストール作業を進めるようだ)この辺りについては Ubuntu Core Team に改善をお願いしたいものである。(この問題をバグと受け止めているのではありません)
さて、HDDからの起動後のEcoLinux-ezですが、
割り切ったなぁ。潔いと言うか、PC初心者を努力へと誘導するかのような。
オンラインを前提としているので、今の日本ではそれほど問題にはならないでしょうが、オフラインを余儀なくされている環境も確かに存在するので少数派(障害を持つ方々を含み世の中にはGUIの環境を必要とせずGUI自体が無意味な使用環境も存在するのである)を支援するデストリビューションで在りつづけてほしく願う。そして低スペックマシンで新しいカーネルを使えると云う事には多くの大きな意義が在るので、応援を惜しまないものである。
u-bon
超参考になりました!ThinkPad 1620という古いノートへのDebian系のOSのインストールがうまく行かなかったのですが、同じ現状でした。感謝です!
あはは、ジャンパピン。。。懐かしいですなぁ(^_^;
あはは、ジャンパピン。。。懐かしいですなぁ(^_^;
2008/03/10 Mon 22:52 URL [ Edit ]
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