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2007.10.10 IBM NetVista M41
今回の御題は、IBM 6843-54J
製品情報を確認すると、なかなかのスペックです。(Windows的には、前前時代スペック)(Linux的には、なんでもできちゃいそうなスペック)


Goroさん、PCが動かないよぉ。ブログの更新ができないよぉ。メールが心配だよぉ。ネットが見れなくて退屈だよぉ。たすけてぇ。
次第に動きが可笑しくなって、終いにはBIOSの機動もしなくなった。だそうです。

こんな時には、Puppy LinuxをCDに入れて起動してみます。
ふんふんふん♪へんてこな鼻歌を歌っている内に機動完了。でPuppyの動作確認。OK
確認の為、再起動して動作確認。OK

あれれ?BIOSの機動が出来ないはずなのに、なぜにPuppyLinuxが走るの?・・・

DOS機動でウイルスチェック・・・悪しき者見当たらず。揮発したのか?

HDDを確認してみると、認識していない。逝っちゃってるのか?
HDDを取り外しつつ、内部の確認。

CPU:Pentium3 1BGHz Memory:PC100 (128MB+64MB)

メモリはPC133の128MBの一枚差しが標準なので交換されている。

HDDを他のPCに接続してみるも、認識しない。死亡確認。

Memtest86を流してみる。エラー連発。なんじゃメモリ不良なのか?
メモリを交換してMemtest86を流してみる。又もエラー連発。
MemtestでOKを出したメモリしか残してなかったはずなのに。
その後、数枚のメモリをテストしてみるものの、エラー連発。


気を取り直して、安定動作しているマシンで、エラーの出たメモリを検査してみる。

なんと、全てOK。これは一体どう言う理由だ?。

ここからメモリソケットを疑ってみたり、Chipsetsを疑ってみたり。


IBMのダイアグノーシスを使って検査してみる。
問題無し!3度テストを繰り返してみたが、問題無し!

このマザーボード(BMW-2)の特性なのか?いまいち納得がいかないが、Puppy Linuxも走るのでヨシトシヨウ・・・


問題は、HDDが壊れただけみたい。


HDDを交換と思いつつも、手持ちに十分な容量のHDDが無い。
宝箱(ごみ箱とも言う)を探索するも1GB無いHHDとか、あっても1.7GBとか。

USBスティックメモリと並べて時代の流れに感慨に耽ってみた。


よっしゃ、これらHDDを有効活用する時が来たのだ。(ほんとは、USBメモリの方が便利だけど)

ターゲットは1.7GBのHDD、奇しくもIBMのHDD。
問題のPCに組み込んで、Puppy Linux 2.16.1 jaを起動させる。

機動後、Gpartedを機動させ、パーティションを設定開始。
領域の前側1GBをfat32、残りの後端をLinux Swapに設定する。
これで、データの保存もOK。なによりSwapが使えるのが強みなのだ。

Puppy Linux2.16.1 jpを1枚焼いて渡すことにしよう。


ある程度は子犬を躾けてから渡すとしようと思ったが、FirefoxとFlashPlayer(動画の再生確認をしたかったので)だけで、後は飼い主に任せることにする。(元々が優秀なので)


今回の日記は、Puppy Linux 2.16.1 jp で書きました。
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