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UbuntuでロースペックPCを快適に使いこなすには、その2です。

Swap領域(仮想メモリ)の設定で大きくパフォーマンスに差が出てしまいます。

インストール時に、Swap領域は設定しますが、オマカセインストールの場合には出来ないことも手動インストールでなら自在にできます。

その1:Swap領域は、ハードディスクの一番後ろに造る。

その2:Swap領域の容量は、最低256MB。
比較的安定動作を求める場合は512MB。
重いアプリケーションの使用には1024MB以上。を目安に設定します。

その3:一度作成したSwap領域の設定変更はPC初心者にはとても難しく感じてしまう事なので、OSインストール時に出来るだけ大きな容量を確保することが望ましい。

その4:ハードディスク容量が少ない場合(4GB未満)には、物理メモリの容量を上げて対応する。

その5:その3に追記 新しいSwap領域を追加することは簡単に出来ます。しかし既存のSwap領域を作り直すのには手が掛かります。
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