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2010.02.20 SeaMonkey 2.0
PuppyLinux4.3.1JPにて
SeaMonkey 1.1.18からSeaMonkey 2.0.3へUpGradeする。


http://www.seamonkey.jp/

SeaMonkey 2.0.3  Linux GTK2, Japanese (13 MB) をダウンロードし解凍する。

解凍するとseamonkeyディレクトリができる。その中の run-mozilla.sh を右クリックでテキストとして開き、37行目と38行目の間に export GTK_IM_MODULE="xim" を追記して保存する。

端末から

mkdir /usr/lib/seamonkey-2.0.3

mv /usr/bin/seamonkey /usr/bin/seamonkey.bak

新しく作った /usr/lib/seamonkey-2.0.3 に先ほど解凍してできたseamonkeyディレクトリの中身をコピー(移動)する。(隠しファイル有り注意)

/usr/lib/seamonkey-2.0.3/seamonkey を /usr/bin にドラッグして相対パスを選択する。


メニューよりSeaMonkeyウェブブラウザを起動。


SeaMonkey 1.1.18が心配な場合は、上記作業を行う前に、端末より

mv /usr/lib/seamonkey-1.1.18 /usr/lib/seamonkey-1.1.18.bak

これでseamonkey-1.1.18はバックアップされる。

全て、端末でやったが早かったかも、シンボリックリンクの事が理解してもらえればよし。

追記
上記の方法では、トラブルの可能性も大なので、超簡単編
seamonkey-2.0.1.pet
Petパッケージからインストールして2.0.1から2.0.3へアップデートする。
seamonkey-2.0.3.ja.langpack.xpi
seamonkey-2.0.3.ja.langpack.xpiをインストールする。
SeaMonkey2.0.3を起動してアドレスバーにabout:configでEnter
「細心の注意を払って使用する」をクリック
general.useragent.localeの値をja-JPする。
SeaMonkey2.0.3を再起動。 

パッケージを創ってくれた方々に深く感謝致します。 

ウルトラかんたん編
仔狗のESA
但し、製作者の方への敬意をお忘れ無きようお願いします。
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