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Last.fmでBGM用に音楽を流そうと思いインストールしてみました。

http://www.lastfm.jp/?setlang=jp よりユーザー登録を済ませます。


先ず手始めに公開鍵を入手し、その後レポジトリの追加を行ってからlasyfmのインストールをします。(Ubuntu のような Debian デリバティブをご利用の場合は、Last.fm の APTリポジトリで最新情報を受け取ることができます: http://apt.last.fm)とダウンロードページにもあります。

アプリケーション→アクセサリ→端末 を開き下記を入力します。

wget -q http://apt.last.fm/last.fm.repo.gpg -O- | sudo apt-key add -

入力後、Ubuntuのログインパスワードを入力

次に、システム→システム管理→Synapticパッケージマネージャ→設定→レポジトリ→サードパーティーのソフトウェアを開き「追加」をクリックしてAPT lineに下記を入力し「ソースを追加」をクリックし、「閉じる」をクリックすると(リポジトリの情報が変更されました。"再読込"ボタンをクリックして変更を適用してください)と出るので「閉じる」をクリックしてSynapticパッケージマネージャの「再読込」をクリックします。

deb http://apt.last.fm/ debian stable

続いてSynapticパッケージマネージャの「検索」をクリックして下記を入力し

lastfm

「lastfm」を右クリックして「インストール指定」にクリックします。

20071130155254.png
画像はクリックすると拡大されます。

すると(依存により要求された変更を追加しますか?)と出ますので「マーク」をクリックします。

Synapticパッケージマネージャの「適用」をクリックすると(以下の変更を適用しますか?)と出るので「適用」をクリック

20071130155453.png
画像はクリックすると拡大されます。

するとパッケージファイルのダウンロードが始まり続いてインストールが開始されます。

インストールが終了したら、「閉じ」るでインストール完了です。

アプリケーション→サウンドとビデオ→Last.fm が出来ていると思います。

後はダイアログに従って行けばLast.fmでインターネットラジオが楽しめます。

Screenshot-Last.fm.png
画像はクリックすると拡大されます。

20071130155709.png
画像はクリックすると拡大されます。

PS:アーティストとタグが選べます。今回は「80,s」と入れてみました。

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super_piによる計算方法に間違いがありましたので、ここに訂正とお詫びを申し上げます。

WindowsでのSuper_piの使用には問題がありません。

しかし、Linux用のSuper_piの場合にはループの回数を指定するときに一つ多めに指定する必要があることがわかりました。

例えば、104万桁の計算をする場合にWindows用のSuper_piではプルダウンメニューで104万桁を指定します。この時に19回のループをすると出ています。

しかし、Linuxで104万桁の計算をする場合にループ回数を19回に指定すると、実際には52万桁の計算しかしていないことがわかりました。

よってLinuxで104万桁の計算をする場合はループ回数を20に指定する必要があります。
すると104万桁の計算をします。


$ sudo /home/ユーザー名/pi 20


これは、計算結果の出力データであるpi.datの中身を実際に検証し比べた結果に基づきます。

この間違いに気付かせてくれた、つつみさんに深くお礼申し上げます。



再び、WindowsXPでの検証をしてみます。

20071129144602.png
画像はクリックすると拡大されます。

計算結果

1分46秒


続いてUbuntu7.10

20071129163307.png
画像はクリックすると拡大されます。

計算結果

77秒361= 1分12秒361


その差、なんと34秒


やはり、Ubuntu7.10の優秀性が証明されました。


PC自作をされる方でしたら、よくお解りかと思いますが、ハードウェアの変更(CPUのアップグレード等)で、スーパーπで計算時間の34秒もの短縮は容易ではありません。

様々なアプリケーションの動作が快適なのは、自ずからこのOSの優秀性に起因することになると言えます。
WindowsとUbuntuの円周率の計算対決。

今回の環境は下記に

NEC VALUESTAR VL100/4D

CPU : Pentium4 2GHz FSB400MHz (Celeron1.7GHz→Pentium4 2GHz)
Memory : PC2100 1GB (512MB×2) (256MB→1000MB)

OS : WindowsXP Home SP2 と Ubuntu7.10 によるデュアルブート


東京大学 金田研究室より配布されているsuper_pi プログラムを使用して検証します。


先ずはWindowsXPからやってみましょう。

金田研究室のFTPサイトから[windows jp]をクリックしてダウンロードページを開きます。

そこにある[super_pi.lzh]をダウンロードして解凍します。

解凍した物の中にsuper_piの実行ファイルがあるので、それをダブルクリックします。

そこで、今回は104万桁での計算になりますのでプルダウンメニューから104万桁(19回のループ)を指定して実行します。



計算結果

WindowsXP : 1分42秒



それでは今度はUbuntu7.10を使って検証です。

先ほどと同じく金田研究室のFTPサイトより、今度は[Linux_jp]をクリックしてダウンロードサイトを開きます。
そして[super_pi-jp.tar.gz]を任意の場所にダウンロードします。

今回はホームフォルダにダウンロードしました。
ダウンロードした圧縮ファイルを書庫マネージャで展開します。

次にデスクトップのメニューのアプリケーション→アクセサリ→端末(コンソール)と進み下記を入力します。すると104万桁の計算が始まります。
104万桁の場合は19回のループになりますので(/pi 19)とします。


$ sudo /home/ユーザー名/pi 19



計算結果

Ubuntu7.10 : 32秒562


上記2件の計算結果は、pi.datへの出力時間も含んでいます。


同じパソコンで、この計算結果の違いはOSその物の能力の違いを現しています。

多くのユーザーがCPUのクロックスピードに計算速度は左右されオペレーティングシステムには関係が無いと思っていますが、そうではないのです。それをハッキリさせる結果がここに記載した結果です。

非力なPCでも動くOSであり、強力なPCではより速く処理が出来ると言えます。

それに引換、WindowsXPは悲惨な結果と言わざるを得ません。
WindowsXPについてのコメントは控えます。余りに悲惨ですので。
... 続きを読む
2007.11.12 Ecolinux
Ecolinux 1.7.0.1がリリースされました。

Ubuntu 7.10ベースにシステムをアップグレードさせたものです。
 
ロースペックPCでUbuntuを使いたい場合の救世主かも。

デスクトップの見た目も清々しい良い感じです。

使い易さと動作の軽快さは特筆すべき物が在ります。

日本語版セットアップヘルパも組み込まれています。

感覚的に使い易いデスクトップは初心者にとってとても好感の持てるものです。

Windows98世代のノートPCのリフレッシュ等にはもってこいかもしれません。

Windows95世代のノートPCには、こちらでは環境が無いのでなんとも言えません。

たぶん、素敵なヒップの女神様がなんとかしてくれるかも。

The Ecolinux Project
http://ja.ecolinuxos.com/

Ecolinux 1.7.0.1のダウンロード
http://ja.ecolinuxos.com/Entry/30/
2007.11.11 Gspace
古いPCの泣き所。その一つにハードディスクの容量の少なさがあります。

Windows98時代のPCには10GB を下回る物も少なくないですね。

平均的に見ると6.4GBぐらいでしょうか。

Ubuntuを導入した場合には少ないメモリ搭載量故にSwap領域を多めに取りたくなるのが人情です。

するとハードディスクの空き容量は・・・

タワー型のPCならば、ハードディスクの追加が最も簡単な解決法だろう。

しかし、ノートPC等はそうはいかない。

古いノートPCの活用等を考えた場合には尚更である。

そこで、FirefoxのアドオンのGspaceを使おう。

20071111081313.png
画像はクリックすると拡大されます。


これは、Web上のGmailの為のスペースをファイル格納スペースとして利用するためのアドオンです。

現在、Gmailスペースは一つのアカウントで5.5GBほどあります。凄い容量です。もったいないったらありゃしない。

では最初に新しいGmailアカウントを取得しましょう。

Googleのトップページ→more→Googleのツール→Gmailと進み案内に従っていけば簡単に取得できるでしょう。

次にGspaceを導入になりますが、現在Firefoxのアドオンのページから導入するとスペイン語?のメニューになってしまいます。

そこでGspaceのホームページより導入します。

導入後、Forefoxの再起動を促されますのでそれに従います。

Gspaceの起動は、Firefoxのツール→Gspace。或はFirefoxのツールバー上で、右クリック→カスタマイズ→ツールバーのカスタマイズを出し、そこからドラッグ&ドロップでツールバー上にアイコンの追加も出来ます。

起動後最初に、画面左上のManage Accounts→Gmail Account Managerを開き、GmailアドレスとGmailのログインパスワードを入力しSaveをクリックして閉じます。

20071111081639.png
画像はクリックすると拡大されます。


これでまるでFTPクライアントのようなGspaceが使えるようになります。
2007.11.08 WindowsHomeServer
WindowsHomeServerのシステム要件を調べてみました。

以下に書いていますが、これってたかがファイルサーバーにはもったいないスペックに思います。

最小システム要件でデスクトップマシンが快適に動作できます。
オマケにワイヤレスLANをサポートしていません。
処理速度が遅いくせにシステムだけは要求するServerOSと感じてしまいました。
これなら、Ubuntu7.10desktopをSambaでファイルサーバーにした方が初心者にとってどれだけマシで簡単でしょう。
ほんの少しコンソールからコマンドを打つだけでUbuntu7.10Serverの方がどれだけ安全でしょう。
なにしろUbuntu7.10Serverは必要なサービスを自分で選んでインストールすることが出来るのですから。

早くUbuntu Home Server がリリースされないかな。


* サーバーをブロードバンド・モデム、ルーター、またはスイッチと直接接続するためには Ethernet ケーブルを使用する必要があります。Windows Home Server は、サーバー上にインストールされるワイヤレス・ネットワーク・アダプタの使用をサポートしていません。

... 続きを読む
2007.11.08 Pentium2
Pentium2 : 400MHz Memory : 256MB のPCにUbuntu7.10をインストールしてみた。

果たしてPentium2でUbuntu7.10は動作できるのか?

以外にも安定している。

勿論、Compizなんかが動く訳ではないがネットとメールや画像の取り込みには問題は無かった。

勿論、プリンタでの写真の出力にも問題は無かった。

唯一厳しいのは動画の再生で、ネットからのストリーミングは高速紙芝居になってしまった。

まあ、PC初心者のGoroにとっては満足のいく結果となった。

Ubuntu7.10desktopが動くわけだから、Windows98マシンもまだまだ活用の道があるわけで、GUIではなくCUIなら高速マシンとも言えなくもない。

また、Ubuntuなら大容量ハードディスクを認識できるので、御家庭Serverとして活路を開けそうである。

ファイルServerやプリンタServerとして大いに活用できるはずだ。

一旦稼働を開始したらモニターも必要ないので電源とLANが繋がっていれば良い訳で、邪魔にならない所に放置でOKだし。

Windows Home Serverはデスクトップマシンとしても十分に使えるほどの環境を推奨しているので、古いマシンの活路は見えてこない。

資源の有効活用も又重要な事なので、使い道を見つけられないからと言って、ただ捨てるでは文明の浪費に他ならないと考える訳である。
2007.11.03 gOS
Ubuntu派生のデストリビューション。

ちょっと試してみたいとお考えの諸兄もいらっしゃることと思います。

しかし、Serverが落ちています。Torrentファイルも落とせません。

linuxtracker.org にTorrentファイルは有ります。



20071103233814.png

Ubuntu7.10のマシンにWindowsマシンからアクセスしてファイルを共有するにはSAMBAで行えば簡単です。

しかしこれは、Linuxを使っている方には簡単でもPC初心者にとっては・・・ 

ファイル共有の設定自体はUbuntu7.10ではとても簡単です。

システム→システム管理→ファイルの共有へと進みます。

ダイアログに従って進めていきます。

Ubuntu7.10マシンの共有したいファイルを設定し、ワークグループをWindowsマシンと揃えます。

アプリケーション→アクセサリ→端末

sudo gedit /etc/samba/smb.conf

以下、smb.confより抜粋。赤字のWORKGRUPを書き換えてWindowsマシンのワークグループと揃えます。

#======================= Global Settings =======================

[global]

## Browsing/Identification ###

# Change this to the workgroup/NT-domain name your Samba server will part of
workgroup = WORKGROUP

# server string is the equivalent of the NT Description field
server string = %h server (Samba, Ubuntu)

# Windows Internet Name Serving Support Section:
# WINS Support - Tells the NMBD component of Samba to enable its WINS Server
# wins support = no


この状態でWindowsマシンにはUbuntu7.10マシンの共有フォルダが見えるようになります。

しかしアクセスできません。

ここからが、PC初心者には???になってしまいます。

アプリケーション→アクセサリ→端末を開き、以下のコマンドを入力します。


sudo smbpasswd -a (Ubuntu7.10のログイン名)

注:括弧は入力の際には必要ありません。


パスワードを聞かれるのでUbuntu7.10のログインパスワードを入力。

次は、Sambaのパスワードの入力ですが、Windowsマシンからのアクセス時に入力するパスワードを入力します。これはWindowsマシンのAdministratorのパスワードと揃えておくと便利です。

セキュリティが気になる場合はもちろん換えておく必要があります。

Ubuntu7.10マシンに複数のハードディスクが搭載されている場合は手動でマウントする必要が出る場合もあります。
その際にはmedia以下にマウントされますので、media(ディレクトリ)を共有にしておくと必要な時にだけマウントすることが出来ますのでよりセキュリティに優れたものになります。

そして、最後にsambaを再起動して設定完了となります。

sudo /etc/init.d/samba restart

実は何とかしてGUIだけでアクセス出来ないものかと思案し、パーミッションの設定やら何やらと挑戦しましたが完全にはできませんでした。

因って従来のセキュリティレベルの高い方法を使いました。

デフォルトで高いセキュリティを誇るUbuntuですから安心してUbuntu7.10とWindowsでファイルのやりとりが出来るようになります。

もちろんUbuntu7.10にはよりセキュアな通信方法もありますが、初めて複数のPCをLANで繋いで使用することを前提にしました。